小川未明 『緑色の時計』 と、ぼくは、ねえさんにせまりました。 「だって、あの人のいうことは、いつもゆめのような話じゃないの。 そういわれれば、そんなような気もするけれど、ぼくは、おじさんの話には、いつもひきつけられるのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア