小川未明 『緑色の時計』 「にいちゃん、いなかのようなところを、通るんだね。 といいました。 ぼくは、つりにいくとき、よくこのあたりを歩いたけれど、弟は、いままで、こちらへきたことはなかったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア