小川未明 『緑色の時計』 と、ぼくは、弟をうながして、二人は、さっききたときの道をもどったのであります。 星の光が、うるんで見える晩でした。 家へつくと、つかれて、がっかりしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア