小川未明 『緑色の時計』 という意見もありました。 そんなやさきへ、小さなはこが、おじさんの遺族から、ぼくのところへとどけられたのです。 さっそくあけてみると、いつか、おじさんが、ぼくにやくそくをした、緑色のガラスのはまった、長方形の時計でした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア