小川未明 『村へ帰った傷兵』 夜中ごろ、汽車は山間にかかりました。 山には雪がつもっていました。 急に寒気がくわわって、忘れていた傷口がずきずきと痛み出しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア