小川未明 『山に雪光る』 おじいさんは、箱の中から、一本太い筆をとりだして、いいました。 それは、白い毛の筆でありました。 「ぼく、お習字のとき、つかう筆とよくにているな。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア