小川未明 『夕焼けがうすれて』 そして、お父さんの霊魂は、きっとあんなような清らかなところに住んでいらっしゃるのだろうと思ったのでした。 それが、もうおそくなって、山が見えないのは残念です。 じっと、燈火を見ているうちに、家で自分の帰るのを待っているお母さんの姿が浮かびました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア