小川未明 『雪消え近く』 それで朝から外に出て木鋤で、雪をわってはそれを力いっぱい遠く畠の方へとなげていました。 日がほかほかと当たってきました。 しじゅうからが、林へ来て鳴いています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア