小川未明 『雪の降った日』 火がなくなってしまうじゃないか。 重ちゃんの兄さんが、棒の先で、たき火をつついていました。 青い煙が自分の方へ流れるので、顔をしかめています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア