小川未明 『雪の降った日』 その子供は、くつ下もはかずに、ぼろぐつをはいていました。 そして、母親のところへはいこうとせずに、空に舞っていたとびを見ているようであります。 「なにをさがしているんだろうか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア