小川未明 『雪の降った日』 そして、母親のところへはいこうとせずに、空に舞っていたとびを見ているようであります。 「なにをさがしているんだろうか。 「あれは、紙や、金くずや、こわれたびんのようなものを撰り分けているのさ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア