小川未明 『雪の降った日』 「女のくず屋さんが、とどけてくれたのです。 きっと、おまえが、紙くずや、すえぶろの灰を原っぱへ捨てるときに、いっしょにまちがって捨てたのです。 話をきくと、そのくず屋さんは、夫に死なれてから、二人の子供を育ててきたのだそうです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア