小川未明 『夢のような昼と晩』 「前の家のおねえさんも、いいお天気なので、おひきなさる気になったのだろう。 しかし、これほどよく、音と色とが、調和することがあるだろうか。 少年は、色鉛筆と紙を、そこへなげ捨ててしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア