小川未明 『夢のような昼と晩』 少年は、色鉛筆と紙を、そこへなげ捨ててしまいました。 なぜなら、花だけをかいても、音をかくことができません。 このさい、それを自分の力で表せぬなら、いっそなにも書かぬほうがよかったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア