小川未明 『夢のような昼と晩』 たちまち、少年の注意は、そのほうへとられたのです。 すべてを忘れて、しばらく熱心に耳をすましました。 「どこだろうな。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア