小川未明 『夢のような昼と晩』 「どこだろうな。 しかし、それきり、その声は聞こえませんでした。 少年は、じっとしていられなくなって、ついに、門の外へ出て、方々をながめたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア