小川未明 『夢のような昼と晩』 しずかな真昼で、人通りもありませんでした。 金魚売りのおじさんは、きっと、あっちの露路へまがったのだろう。 そう思っていると、こっちへかけてくる子供がありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア