小川未明 『夜の進軍らっぱ』 山の中の村です。 雪の深く積もったときは、郵便もなかなかこられないようなところでした。 父親一人、息子一人のさびしい暮らしをしていましたが、息子は、戦争がはじまると召集されて、遠く戦地へ出征してお国のために働いていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア