小川未明 『夜の進軍らっぱ』 父親一人、息子一人のさびしい暮らしをしていましたが、息子は、戦争がはじまると召集されて、遠く戦地へ出征してお国のために働いていました。 「おじいさん、息子さんのところから、たよりがあったかい。 と、顔を見ると村の人はきいてくれました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア