小川未明 『夜の進軍らっぱ』 ちょうど晴れ間とみえて、日が雪の上を射しました。 町へいく道には、人の影がちらほらしています。 おじいさんは、山へ帰るかわりに、町の方へ向かって、ぼつぼつ歩いていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア