小川未明 『夜の進軍らっぱ』 まだあちらの村へ着かないうちに、まったく目も口も開けられないような吹雪となってしまいました。 おじいさんは、一歩も、この吹雪に向かっては歩けなくなりました。 それでもおじいさんは、ようやくの思いで、村はずれの小さな神社にたどりつきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア