小川未明 『ペスときょうだい』 そして明日になれば、お母さんはおきられるとおっしゃるし、雪の上をペスとあそばれると思うと、うれしかったのでした。 けれど、太郎だけは、ペスのことがさすがに気にかかるとみえて、戸口に立って口ぶえをふいたりしました。 「どこへいくものか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア