小川未明 『こいのぼりと鶏』 といっていました。 ある朝、金魚や、こいが目をさまして、上を見ますと、小舎より、もっと高く、空に大きなこいのぼりが、ひらひらとしていました。 こいは、これを見ると、喜びました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア