小川未明 『こいのぼりと鶏』 太郎さんは、その晩、こいのぼりを家へいれるのを忘れました。 そして、夜中から、ひどい雨になったのであります。 夜が明けてから、金魚や、こいが上を見ますと、大きなこいのぼりは、雨にぬれて破れて見る影もありませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア