小川未明 『お母さんのお乳』 小川未明 赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。 それをさもうらやましそうにして、五つになったお兄さんと、七つになったお姉さんとがながめていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア