小川未明 『どじょうと金魚』 じめじめした、いやな天気がつづきました。 生活力の乏しい金魚は、みんな弱って死んでしまったけれど、どじょうは元気でした。 そして、いつでもあいきょうのある顔をして、かわるがわるびんの中で踊っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア