小川未明 『ある少年の正月の日記』 十二になると、お父さんのお代わりをするのか、知らないけれど、急に、自分でも大人になったような気がする。 お母さんから、あいさつのしかたをならって、まずお隣からはじめることにして、出かけた。 一月二日 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア