小川未明 『ある少年の正月の日記』 僕、新年早々、殺生するのはいやだといったら、勇ちゃんもゆくのをよして、二人で、ボールを投げて遊んだ。 一月四日 昼ごろ、カチ、カチ、という、ひょうし木の音がきこえる。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア