小川未明 『ある少年の正月の日記』 昼ごろ、カチ、カチ、という、ひょうし木の音がきこえる。 今年から学校へゆく弟が、「あいつはせっかちだから、おもしろい! やあやあ、コテツが、泣きおるわ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア