小川未明 『民衆芸術の精神』 子供は、また、安心をしている。 恐らく子供は、母親に抱かれている時程、安心している場合が他にないともいえる。 たとえ、火の中へでも、また水の中へでも、母親とさえいっしょであるならば、はいることを厭わない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア