小川未明 『机前に空しく過ぐ』 そして、自分も、これからだと思い、また、真剣に、しなければならぬと考えます。 しかし、私は、四十の坂を越しました。 自分は、常の如く、机の前に坐って、毎日同じようにペンを採っているうちに、いつしか、ひとりでに年を取ってしまったのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア