小川未明 『作家としての問題』 一人の心から、他の心へ、一人の良心から、他の良心へと波動を打って、民衆の中にはいって行くものが、真の芸術です。 そこに、精神の自由の下に、人格の改善が行われます。 彼等はそれによって、芸術的、社会革新の信念を得ようとします。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア