小川未明 『自由なる空想』 いかに、今日、人事に対する批評判断のいゝ加減なることよ。 これが、たゞちに記録となって、将来の歴史を編成するのである。 誠実に、生きるものは、もとより記録を残すと否とについて考えない筈だ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア