小川未明 『おかめどんぐり』 弟は、どんなに喜ぶかしれません。 と、ねえやは、目をうるませて、いいました。 すると、ある日のこと、弟の孝二くんから、たいそうよろこんで、手紙がまいりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア