小川未明 『おかめどんぐり』 すると、ある日のこと、弟の孝二くんから、たいそうよろこんで、手紙がまいりました。 そして、山で拾った、くりや、どんぐりを送ると書いてありました。 「町が遠いのに、弟さんは、小包を出しにいったんだね。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア