小川未明 『おかめどんぐり』 手紙のあとから、小包がとどきました。 あけると、紫色のくりや、まるいどんぐりや、また、ぎんなんなどが、はいっていました。 そして山から、いっしょについてきた、木の葉もまじっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア