小川未明 『お面とりんご』 そして、ひょっとこのお面をかぶってぷっと赤い舌を出してみせると、清ちゃんもおばさんもびっくりしましたが、きゅうにおもしろがってわらいだしました。 「ねえ、お母さん、僕にもひょっとこのお面を買っておくれよ。 と、清ちゃんが泣きだしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア