小川未明 『気にいらない鉛筆』 「自分のことは、自分でせいと、いつもお母さんがおっしゃっているのですもの。 と、光子さんはいって、走って、自分の筆入れの中から、新しい鉛筆を持ってきました。 「これを兄さんにあげるといいわ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア