小川未明 『希望』 砂の上に、ただ一つ、黙って置かれている、小さな箱の方に向かって歩きました。 小さな黒い箱は、すぐ近くになりました。 このとき、思いがけなく、白いひげをのばした老人が、そばから、青年に呼びかけたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア