小川未明 『草を分けて』 「きれいだなあ。 と、辰夫くんは、ボールを探すことも忘れて、はじめて気のついた、異った世界の景色に、うっとりと見とれたのです。 そして、じっとそこにうずくまって、 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア