小川未明 『草を分けて』 兄さんたちが、釣りにいった後で、原っぱで、ほかのお友だちと遊びながら、晩になるのを楽しみに待っていました。 晩になりました。 政二くんはお姉さんと辰夫くんが出かけるのを見ても、やせ我慢をして、つれていってくれといいませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア