小川未明 『草を分けて』 と、ただ一言、政二くんは、いったきりです。 辰夫くんとお姉さんは、明るい金魚屋の前へ立ちました。 たくさんの色とりどりの金魚が浅いおけの中で泳いでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア