小川未明 『黒いちょうとお母さん』 小川未明 このごろ毎日のように昼過ぎになると、黒いちょうが庭の花壇に咲いているゆりの花へやってきます。 最初、これに気がついたのは、兄の太郎さんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア