小川未明 『子ざると母ざる』 すこし馴らして、町へ売りにいこうと思ったのです。 村の子供たちは、見物にきて、芋を投げてやったり、かきを投げてやったりしました。 子ざるは、上手にそれを受けて、食べていましたが、山の林で、拾ってたべた木の実のようにおいしくありませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア