夏目漱石 『それから』 あまり気燄が高かった時、代助が、文学者も恐露病に罹ってるうちはまだ駄目だ。 一旦日露戦争を経過したものでないと話せないと冷評返した事がある。 すると寺尾は真面目な顔をして、戦争は何時でもするが、日露戦争後の日本の様に往生しちゃつまらんじゃないか。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア