小川未明 『真吉とお母さん』 真吉は、たまらなくなって、しくしくとそでに顔をあてて泣いたのでした。 そのうちに汽車は動き出しました。 だんだん走ると、いつか、見覚えのある山までが、ついに見えなくなってしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア