小川未明 『真吉とお母さん』 また、十日ばかりたつと、お母さんが恋しくなりました。 ついに我慢がしきれなくなって、手紙を書いて出しました。 こんどは、待っても、お母さんから、返事がまいりませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア