小川未明 『真吉とお母さん』 こんどは、待っても、お母さんから、返事がまいりませんでした。 一月、二月とたつにつれて、ますますお母さんや、田舎のことが思い出されてなりません。 「それにしても、どうしてお母さんから手紙がこないのだろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア