小川未明 『しんぱくの話』 かれこれするうちに、じきに四、五月ごろとなります。 あの水晶のように明るい雪解けの春の景色はなんともいえませんからね。 それまで、私は、あらしや、吹雪の唄でも楽しんできいています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア