小川未明 『しんぱくの話』 星の光は急に、遠くなって、また銀河の色は、見えるか見えぬほどのかすかさです。 「自分の生活は、変わってしまったのだ。 あの岩から引き離されたときは、枯れると思ったのがこうして生きるばかりでなく、あのあらしから、吹雪から、もう、まったく安心なのだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア